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角川新書

生物学ものしり帖


著者:池田清彦/著
価格:860円+税
刊行日:2019/05 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-082267-9
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)

ゾウはがんにならない? 無駄なセックスをするのは人間だけ? ちょっと「ものしり」になれる興味深い話を縦横無尽に展開。人気の生物学者による肩ひじ張らないオモシロ講義。



内容紹介

ゾウはがんにならない? ティラノサウルスとトリケラトプスは親戚だった!? ゴキブリは美味しい? 生命、生物、進化、遺伝、病気、昆虫――構造主義生物学の視点で研究の最前線を見渡してきた人気生物学者が、身近な話題から人類全体にかかわる壮大なテーマまでの、ちょっと「ものしり」になれる興味深い話を縦横無尽に展開。何が「わかっている」のか、何が「わかっていない」のか。両方とも「わからない」人でも楽しめる、肩ひじ張らない秀逸なエッセイ。

1 生老病死
2 オスとメスと何事と
3 進化とは何か
4 仕組みと構造
5 生態系と多様性
6 絶滅のなぞ
7 昆虫礼讃
8 食う食われる

池田 清彦

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1947年生。生物学者。早稲田大学国際教養学部教授。構造主義生物学の立場から科学論、社会評論等の執筆も行う。カミキリムシの収集家としても知られる。『ほんとうの環境白書』『不思議な生き物』『オスは生きてるムダなのか』『生物にとって時間とは何か』『初歩から学ぶ生物学』『やがて消えゆく我が身なら』など著書多数。

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