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角川文庫

詩集 私を支えるもの


著者:銀色夏生/著
価格:600円+税
刊行日:2020/11/21

出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-109971-1
Cコード:0192
[文庫](日本文学詩歌)

私を支えるものを 私が忘れる時 私は自由になる 私が支えたものを 私が忘れる時 私は解放される――煮詰まったときこそ空を見上げてみると、きっと何かが変わるはず。 銀色さんからのエールをあなたに



内容紹介

★撮り下ろし&書き下ろし 待望の写真詩集★

日常を見つめつつも、明日への前向きな気持ちがひしひしと伝わってくる、銀色さんからの強い応援歌!


――私を支えるものを私が忘れる時 私は自由になる 私が支えたものを私が忘れる時 私は解放される――身の回りの自然をありのまま写した写真と、素直な言葉で綴られる詩は、自分の中に眠っている前向きな気持ちを、呼び起こしてくれる。今を生きる人たちへ贈る、力強い応援歌。私たちはここじゃないここへ行こう。ここにいながら、ここじゃないここで、何度でも希望を持とう。ここじゃないどこか、ではなく、ここじゃないここで。

銀色 夏生

詩人・エッセイスト。作詞家としてデビュー。その後、詩人として数々のロングセラー詩集を発表。エッセイ・シリーズ「つれづれノート」が好評を得る。