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火曜ドラマ おカネの切れ目が恋のはじまり シナリオブック


著者:大島里美/著
価格:1,500円+税
刊行日:2020/10/20

出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-110908-3
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

おもちゃメーカーの経理部で働く清貧女子の九鬼玲子と会社の御曹司で浪費家の猿渡慶太。お金に対する価値観が正反対の二人の恋の行方は……。全話シナリオを完全収録。出演者も知らない本当のエンディングがここに!



内容紹介

中堅おもちゃメーカーの経理部で働く主人公・九鬼玲子(くき・れいこ)は、とある過去が原因で「清貧」という価値観で生きるアラサー女子。金銭感覚が独特で、お金の価値ではなく、自分が愛する"モノ" の本質を大切にして暮らしている。その玲子が勤めるおもちゃメーカーの御曹司・猿渡慶太(さるわたり・けいた)は、「浪費」にかけては天賦の才能を持った男。営業部に在籍していたが、浪費のしすぎで玲子がいる経理部に異動になる。そんな金銭感覚が両極端な、「清貧女子」と「浪費男子」が出会い、ひょんなことから鎌倉にある玲子の実家に慶太が住み込むことになり……。

【シナリオブックTOPICS】
◎テレビで放送されなかった5話以降の全話シナリオを完全収録。
◎巻頭と巻末に収録されている口絵には、人物相関図のほかドラマで使用予定だっ た小道具の写真なども特別掲載。
◎プロデューサーによるまえがきと、脚本家によるあとがきも収録。

大島 里美

1977年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。第16回フジテレビヤングシナリオ大賞で、佳作受賞。代表作に『1リットルの涙』、第1回市川森一脚本賞を受賞した『恋するハエ女』、2015年大河ドラマ『花燃ゆ』がある。