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民王 シベリアの陰謀


著者:池井戸潤/著
価格:1,600円+税
刊行日:2021/09/28

出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-111717-0
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

発症したら凶暴化する謎のウイルスに、マドンナ大臣こと高西麗子が感染した。止まらぬ市中感染に、ピンチに陥った総理大臣・武藤泰山。バカ息子の翔、秘書・貝原らと解き明かす、その驚愕の真相とは……!?


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内容紹介

「マドンナ・ウイルス? なんじゃそりゃ」第二次内閣を発足させたばかりの武藤泰山を絶体絶命のピンチが襲う。目玉として指名したマドンナこと高西麗子・環境大臣が、発症すると凶暴化する謎のウイルスに冒され、急速に感染が拡がっているのだ。緊急事態宣言を発令し、終息を図る泰山に、世論の逆風が吹き荒れる。一方、泰山のバカ息子・翔は、仕事で訪れた大学の研究室で「狼男化」した教授に襲われる。マドンナと教授には共通点が……!? 泰山は、翔と秘書の貝原らとともに、ウイルスの謎に迫る!!

池井戸 潤

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1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で直木賞、20年、野間出版文化賞を受賞。ドラマ化された「半沢直樹」シリーズ、「花咲舞」シリーズなどで人気を博す。著書に『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『陸王』『民王』『ようこそ、わが家へ』『アキラとあきら』『ノーサイド・ゲーム』など多数。

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