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角川文庫

黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続


著者:宮部みゆき/著
価格:1,000円+税
刊行日:2022/06/10 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-112058-3
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

江戸の袋物屋・三島屋で行われている百物語。 「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」をルールに、訪れた客が胸にしまってきた不思議な話を語っていく。聞き手の交代とともに始まる、新たな江戸怪談。



内容紹介

文字は怖いものだよ。遊びに使っちゃいけない――。江戸は神田にある袋物屋〈三島屋〉は、一風変わった百物語を続けている。これまで聞き手を務めてきた主人の姪“おちか”の嫁入りによって、役目は甘い物好きの次男・富次郎に引き継がれた。三島屋に持ち込まれた謎めいた半天をきっかけに語られたのは、人々を吸い寄せる怪しい屋敷の話だった。読む者の心をとらえて放さない、宮部みゆき流江戸怪談、新章スタート。

もくじ

第一話 泣きぼくろ
第二話 姑の墓
第三話 同行二人
第四話 黒武御神火御殿
解説 小松和彦

宮部 みゆき

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1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物新人賞を受賞。『龍は眠る』(日本推理作家協会賞)、『本所深川ふしぎ草子』(吉川英治文学新人賞)、『火車』(山本周五郎賞)、『理由』(直木賞)ほか著書、受賞歴多数。

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