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80歳のスパイス屋さんが伝えたい人生で大切なこと


著者:吉山武子/著
価格:1,500円+税
刊行日:2022/08/25 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:KADOKAWA
ISBN:978-4-04-605970-3
Cコード:0077
[単行本](家事)

80歳でも現役で、料理教室やスパイスの専門店を主宰する武子さんによる生き方エッセイ。認知症の夫の介護をしながらも、仕事を手放さず、毎日を明るく楽しく過ごす著者の生き方や考え方は、元気を与えてくれる。



内容紹介

福岡県久留米市に住む吉山武子さんは、40年前から「スパイス一筋」。スパイス料理の教室を開いたり、スパイスやハーブの販売などの仕事を続けてきましたが、なんと! 74歳でスパイス専門店を開きました。

小さいお店ですが、ランチで提供しているスパイスカレーは、持ち帰りも含めて売り切れになるほどの人気。

本書では、吉山さんのふだんの暮らしぶりや食生活、これまでの経歴などのエッセイと共に、スパイスを活用するアイデアやレシピも紹介しています。

高齢になっても輝き続けるシニアの生き方エッセイと、すぐ実践できて毎日手軽に作れる、体によいスパイス料理の情報が両方楽しめます。

【本人コメント】
日々の小さなできごとに楽しみを見つけながら、80歳の今を、精一杯生きています

もくじ

CHAPTER1  80歳、スパイスのある豊かな暮らし
CHAPTER2  スパイスに魅了された人生
CHAPTER3  「TAKEKO1982」の誕生
CHAPTER4  スパイスの冒険は続く
  巻末    TAKECO’sスパイス料理レシピ

吉山 武子

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スパイス料理研究家。40年前、インドからスパイスを仕入れている会社の社長が作ってくれた、「ルーを使わないスパイスカレー」のおいしさに感動。「スパイスのすばらしさを日本に広めたい」という気持ちから、スパイスの研究を始める。1982年より自宅や移動形式でスパイス教室をはじめ、スパイスを通じて料理を作る愉しみ、食べるよろこびを草の根運動的に伝えてきた。74歳から、福岡県久留米市にあるスパイス専門店「TAKEKO1982」主宰。

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