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半沢直樹 アルルカンと道化師


著者:池井戸潤/著
価格:1,600円+税
刊行日:2020/09/17

出版社:講談社
ISBN:978-4-06-519016-6
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

「半沢直樹」シリーズ6年ぶりとなる待望の最新作! 謎を解くカギは、絵画「アルルカンとピエロ」の中にある――。



内容紹介

★★★「半沢直樹」シリーズ6年ぶりとなる待望の最新作!★★★

2020年9月17日発売予定

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東京中央銀行大阪西支店の融資課長、半沢直樹のもとにとある案件が持ち込まれる。大手IT企業ジャッカルが、業績低迷中の美術系出版社・仙波工藝社を買収したいというのだ。大阪営業本部による強引な買収工作に抵抗する半沢だったが、やがて背後にひそむ秘密の存在に気づく。有名な絵に隠された「謎」を解いたとき、半沢がたどりついた驚愕の真実とは――。

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7月19日放送開始ドラマ「半沢直樹」シリーズ待望の最新原作小説が、ついに登場!

『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』の前日譚となるシリーズ原点にして、
「やられたら、倍返し!」、あの突き上げる爽快感とともに、明かされる真実に胸が熱くなる、
シリーズ最高傑作!


池井戸 潤

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。’98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な著書に「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズ、「花咲舞」シリーズ、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『七つの会議』『陸王』『民王』『アキラとあきら』『ノーサイド・ゲーム』などがある。