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モーニング KC

グラゼニ~パ・リーグ編~(11)


著者:足立金太郎/著 森高夕次/原著
価格:650円+税
刊行日:2021/03/23

出版社:講談社
ISBN:978-4-06-522566-0
Cコード:9979
[コミック](コミックス・劇画)

夏之介、悲願の日本一へ!そして、プロ野球はコロナシーズンへ。



内容紹介

34歳のシーズン、夏之介は先発として14勝を挙げ、見事「最多勝」のタイトルを獲得した。同じく「最多勝」投手則川を擁するPSをクライマックスシリーズで下し、GCは日本シリーズへ。準備期間中、夏之介はメジャー・リーグでのチームメイト、B・Lからナックルの投げ方を教わる。「新魔球」の虜になる夏之介は、練習するも体得するには難しい。古巣神宮スパイダースとの日本シリーズ、好調雪雄への、左のワンポイントとして登板する夏之介は、「ナックルカーブ」を実践するも、制球が定まらず四球で歩かせてしまうことが続く。昨年リーグ最下位だったGC、悲願の日本一を目指して。夏之介、ここが踏ん張りどころ!

足立 金太郎

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。 得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』を初連載。 『グラゼニ』では初の原作モノに取り組む。『グラゼニ ~パ・リーグ編~』連載開始に伴い、ペンネームをアダチケイジから足立金太郎へと変更した。

森高 夕次

長野県出身の1963年生まれ。中学・高校を野球部で過ごす。 『総理を殺せ』『おさなづま』『ショー☆バン』等、野球に限らず様々な題材の原作を手がけてきた鬼才。 『グラゼニ』にて第37回(2013年度)講談社漫画賞を受賞。 「イブニング」にて『グラゼニ』スピンオフ『グラゼニ ~夏之介の青春~』(漫画/太秦洋介)を連載中。