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レペゼン母


著者:宇野碧/著
価格:1,400円+税
刊行日:2022/08 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:講談社
ISBN:978-4-06-527646-4
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

さようなら、私の息子よ! 梅農家を営むおかんが、借金まみれのダメ息子とラップバトルで親子喧嘩!? 小説現代長編新人賞受賞作。



内容紹介

マイクを握れ、わが子と戦え!

山間の町で穏やかに暮らす深見明子。
女手一つで育て上げた一人息子の雄大は、二度の離婚に借金まみれ。
そんな時、偶然にも雄大がラップバトルの大会に出場することを知った明子。
「きっとこれが、人生最後のチャンスだ」
明子はマイクを握り立ち上がる――!

『晴れ、時々くらげを呼ぶ』『檸檬先生』などで最注目の新人賞から、今年も文芸界のニュースターが誕生!
第16回小説現代長編新人賞受賞作。

ーーーーーー
選考委員も激賞!

こんなにスカッと面白い作品が新人賞なら、いっそ清々しいじゃないか!(中略)おかんのラップが響く今宵、この余韻!
――朝井まかて

「親との戦い」ではなく、親の側から「子との戦い」を力強く描いた、大人の小説であると感じさせられた。
――宮内悠介

宇野 碧

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宇野 碧(うの・あおい) 1983年神戸生まれ。大阪外国語大学外国語学部卒。放浪生活を経て、現在は和歌山県在住。2022年、本作で第16回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。旅、本、食を愛する。

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