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掬えば手には


著者:瀬尾まいこ/著
価格:1,450円+税
刊行日:2022/07/06 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:講談社
ISBN:978-4-06-528248-9
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

ちょっぴりつらい今日の向こうは、光と音があふれてる。本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』に連なる、究極に優しい物語



内容紹介

ちょっぴりつらい今日の向こうは、光と音があふれてる。

『幸福な食卓』本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』に連なる、究極に優しい物語

私は、ぼくは、どうして生まれてきたんだろう?

大学生の梨木匠は平凡なことがずっと悩みだったが、中学3年のときに、エスパーのように人の心を読めるという特殊な能力に気づいた。ところが、バイト先で出会った常盤さんは、匠に心を開いてくれない。常盤さんは辛い秘密を抱えていたのだった。だれもが涙せずにはいられない、切なく暖かい物語。






瀬尾 まいこ

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瀬尾まいこ(せお・まいこ) 1974年、大阪府生まれ。大谷女子大学文学部国文学科卒。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年、単行本『卵の緒』で作家デビュー。05年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞、08年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞、19年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞。『あと少し、もう少し』『春、戻る』『傑作はまだ』『夜明けのすべて』『その扉をたたく音』『夏の体温』など著書多数。唯一無二の、爽やかで感動的な作風が愛されている。

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