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集英社オレンジ文庫
後宮の烏

後宮の烏 7


著者:白川紺子/著 香魚子/イラスト
価格:600円+税
刊行日:2022/04/21 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:集英社
ISBN:978-4-08-680441-7
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

界島に渡ろうとする寿雪。だが海底火山が噴火、海路は閉ざされていた。寿雪は己の内にいる烏へ呼びかけるが…大人気シリーズ完結!



内容紹介

寿雪は千里と之季の安否を知るため、そして烏の半身をさがすため、界島へと向かっていた。
しかし寿雪一行が界島の対岸の港まで到着すると、海底火山の噴火が続いていて島へは渡れなくなっていた。
噴火している海域は楽宮の海神の縄張りが複雑に入り組んでおり、海が荒れていたのも噴火も、烏の半身や鼇の神が海神を刺激したせいだった。
そこで寿雪たちが出会ったのは、花娘の父である海商・知徳だった。花娘からの文で寿雪について知っていた知徳は、噴火さえ収まれば舟と水手を貸すと約束してくれた。
一方、界島では白雷や海燕子に助けられた千里と之季、楪が海商・序家の屋敷で介抱されていた。
千里はまだ意識を取り戻さないものの、昭氏の薬草で快方に向かっている。
白雷は烏の半身である黒刀を前に考え込んでいて……?

白川 紺子

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香魚子

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