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コロナ後の世界経済 米中新冷戦と日本経済の復活!


著者:エミン・ユルマズ/著
価格:1,600円+税
刊行日:2020/09/25

出版社:集英社
ISBN:978-4-08-786132-7
Cコード:0033
[単行本](経済・財政・統計)

米中新冷戦の激化、コロナ後の世界的な大不況にも拘らず上昇する株価。激動する世界経済の中、日本に空前の投資チャンスが到来!



内容紹介

今こそ日本株に投資すべき!
コロナ後の米中新冷戦時代、
世界の投資マネーは日本をめざす。


2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、"不況下の株高"という異常な経済が始まった。
一方、ますます激化する米中対立の激化、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか?
トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。
世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的視点でどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。

(目次)
第1章 アメリカのパラダイム・シフトを劇的に速めるコロナ禍
第2章 復活するアメリカ主導経済
第3章 イデオロギー対立となってきた米中新冷戦の激化
第4章 中国のデジタル通貨覇権を考察する
第5章 中東の地政学
第6章 再評価される日本の強み
第7章 日本株や宝の山
第8章 日本株はどういう視点で投資すべきか?


[著者プロフィール]
Emin Yurumazu (エミン・ユルマズ)
トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックの世界チャンピオンに。1997年に日本に留学。一年後に東京大学理科一類に合格、2004年に東京大学工学部を卒業。2006年に同大学新領域創成科学研究科を修了し、生命科学修士を取得。2006年野村證券に入社。投資銀行部門、機関投資家営業部門に携わった後、2016年に複眼経済塾の取締役・塾頭に就任。
●主なメディア出演
・マーケット・アナライズplus+ (BS12 トゥエルビ)
・田村淳の訊きたい放題 (TOKYO MX)
・ウェークアップ!ぷらす(読売テレビ)
・日経プラス10サタデーニュースの疑問(BSテレ東)
・ストックボイス東京マーケットワイド(TOKYO MX2)

著書近影(C) Rikimaru Hotta