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家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった


著者:岸田奈美/著
価格:1,300円+税
刊行日:2020/09

出版社:小学館
ISBN:978-4-09-388778-6
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

文筆家・岸田奈美の、笑えて泣ける家族の日々。車いすユーザーの母、ダウン症で知的障害のある弟、ベンチャー起業家で突然死した父との「楽しい」や「悲しい」など一言では説明ができない日常をつづるエッセイ。


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内容紹介

笑えて泣ける岸田家の日々のこと

車いすユーザーの母、
ダウン症で知的障害のある弟、
ベンチャー起業家で急逝した父――

文筆家・岸田奈美がつづる、
「楽しい」や「悲しい」など一言では
説明ができない情報過多な日々の出来事。
笑えて泣けて、考えさせられて、
心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。

もくじより
◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった
◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた
◎グーグル検索では、見つからなかった旅
◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの
◎忘れるという才能

【編集担当からのおすすめ情報】
noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。
岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、
読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。

岸田 奈美

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