genkai-shobo.jp

もう時効だから、すべて話そうか 重大事件ここだけの話


著者:一橋文哉/著
価格:760円+税
刊行日:2021/05/07

出版社:小学館
ISBN:978-4-09-407011-8
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

事件記者の第一人者が、昭和、平成の重大事件の裏にある、著者しか知り得ないエピソード、犯罪を生む背景、警察・司法の闇など、今だからこそ披露できる裏話を語りつくした、事件ノンフィクションファン必読の一冊



内容紹介

「生涯一事件記者」の、とっておき裏話

殺人、未解決事件や、闇者会が絡んだ経済犯罪などをテーマに、ノンフィクション作品を次々と発表してきた”覆面ジャーナリスト”一橋文哉氏。著者の原点となったグリコ森永事件から、三億円強奪、酒鬼薔薇聖斗、オウム真理教、和歌山毒カレー、尼崎連続変死、世田谷一家惨殺、餃子の王将社長射殺、そして清原和博覚せい剤、山口組分裂まで、著者しか知り得ない事件の独自ネタや、警察・司法の体質など事件の背景、社会の闇など、今だからこそ語れる話が次々と明かされる。さらに、特ダネをとる取材方法や失敗エピソードもあり、著者の、既刊にはない魅力が垣間見られる貴重な一冊でもある。