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邯鄲の島遥かなり 中


著者:貫井徳郎/著
価格:2,350円+税
刊行日:2021/09/28

出版社:新潮社
ISBN:978-4-10-303874-0
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

神生島は初の普通選挙に揺れ、投身心中の名所になった。やがて平和な島にも容赦なく戦争の足音が近づく。驚異の大河小説、第二弾!


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内容紹介

栄えつつある神生島に、容赦なく戦争の足音が近づく。島の一族の百五十年を描く驚異の大河小説、波乱の第二巻! 一ノ屋の流れを汲む一橋産業は隆盛を誇り、島の人々の暮らしも少しずつ豊かになっていた。初の男子普通選挙が行なわれ、曰くありげな少女が一橋家を訪れる。火口への投身心中の流行を奇貨に、本土からの観光客も増えた。そうした人々の営みと繁栄の裏側で、平和な島にも戦争が影を落とし始めていた――。三ヵ月連続刊行、激動の第二幕へ。

貫井 徳郎

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