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新潮選書

社会思想としてのクラシック音楽


著者:猪木武徳/著
価格:1,600円+税
刊行日:2021/05/26

出版社:新潮社
ISBN:978-4-10-603867-9
Cコード:0373
[全集・双書](音楽・舞踊)

近代の歩みは音楽が雄弁に語っている。バッハからショスタコーヴィチまで、音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。



内容紹介

バッハからショスタコーヴィチまで音楽を通して政治と経済を学ぶ。近代の歩みは音楽が雄弁に語っている。バッハは誰に向けて曲を書き、どうやって収入を得たのか。ハイドンの曲が徐々にオペラ化し、モーツァルトがパトロンを失ってから傑作を連発したのはなぜか。ショスタコーヴィチは独裁体制下でいかにして名曲を生み出したのか。音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。