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単行本

気がつけば、終着駅


著者:佐藤愛子/著
価格:1,200円+税
刊行日:2019/12

出版社:中央公論新社
ISBN:978-4-12-005253-8
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

96歳となった著者。エッセイ、インタビュー、対談と、『婦人公論』での55年の活躍から、波瀾万丈の人生を振り返る、今昔物語。



内容紹介

96歳を迎えた今も健在の佐藤愛子さん。『婦人公論』への登場も55年におよぶ。初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚不自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、エッセイ、インタビューを織り交ぜて、波瀾万丈の人生を振り返る、愛子節が全開の選りすぐりの一冊。

佐藤 愛子

佐藤愛子 1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章を受章。エッセイの名手としても知られ、近著に『九十歳。何がめでたい』『冥界からの電話』など。