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単行本


著者:青木さやか/著
価格:1,400円+税
刊行日:2021/05/10

出版社:中央公論新社
ISBN:978-4-12-005431-0
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

母との確執、ギャンブル、結婚、出産……100%依存症女が人との出会いを通じ、こじれた人生をほどいていく9割実話のエッセイ小説



内容紹介

母が嫌いだった。わたしの脳内は母の固定観念で支配され、わたしはわたしが嫌いだった。母から逃げるように飛び出した東京、タバコとパチンコに溺れた日々、愛想もお金も無いわたしを雇ってくれた水商売&雀荘、ひと時の夢を見せてくれたオトコ、“笑い”で幸せを運んでくれた先輩たち、そして、自分より大事な存在となった娘……。自分のことが嫌いだったオンナ・青木さやかが、こじれた人生を一つ一つほどいていく。生きることの意味を追い求めるヒューマンストーリー。


母との確執やギャンブル依存症など、自身の経験を赤裸々に綴った「婦人公論.jp」で話題沸騰中の「47歳、おんな、今日のところは○○として」に、書籍だけのオリジナル原稿を加筆。

青木 さやか

青木さやか 1973年、愛知県生まれ。大学卒業後、フリーアナウンサーを経てタレントの道へ。バラエティ番組やドラマ、舞台などで幅広く活躍している。