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単行本

愛子の格言 新装版

新装版

著者:佐藤愛子/著
価格:1,200円+税
刊行日:2021/11/09

出版社:中央公論新社
ISBN:978-4-12-005475-4
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

この秋98歳。「この頃は元気だったなァ」。40年前、全盛期の愛子節が、装いも新たによみがえる。面白エッセイの決定版!


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内容紹介

「強い男は、弱い女がいることによって強い男になれたのである。

女が強くなった今、かつての『強い男』は寂しくも弱々しい男になって行くであろう。そうして弱い男は女の庇護を得て心強く生きられるようになるだろう。しかし強くなった女が、この後どうなって行くか、今のところはよくわからない」。男と女、嫁と姑、親と子……。世の常識、風潮に斜め後ろから物申す。愛子節炸裂のユーモアエッセイ集。文字が大きく読みやすい新装版。

佐藤 愛子

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佐藤愛子 一九二三年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。六九年『戦いすんで日が暮れて』で第六十一回直木賞、七九年『幸福の絵』で第十八回女流文学賞、二〇〇〇年『血脈』の完成により第四十八回菊池寛賞、一五年『晩鐘』で第二十五回紫式部文学賞を受賞。一七年旭日小綬章を受章。最近の著書に、大ベストセラーとなった『九十歳。何がめでたい』、『冥界からの電話』『人生は美しいことだけ憶えていればいい』『気がつけば、終着駅』『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』などがある。

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