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中公新書

SDGs(持続可能な開発目標)


著者:蟹江憲史/著
価格:920円+税
刊行日:2020/08/21

出版社:中央公論新社
ISBN:978-4-12-102604-0
Cコード:1236
[新書](社会)

ポスト・コロナ時代の経済・社会・環境は?企業や自治体はどう行動すべきか?2030年を見据えた国連行動指針を、第一人者が解説



内容紹介

SDGs(持続可能な開発目標)は国連で採択された「未来のかたち」だ。健康と福祉、産業と技術革新、海の豊かさを守る等、経済・社会・環境にまたがる17の目標を2030年までに達成することを求めている。「だれ一人取り残されない」ために目標を設定し、取組方法は裁量に任されているのが特徴だ。ポスト・コロナ時代に、企業・自治体、そして我々個人はどう行動すべきか、第一人者がSDGsの本質を解き明かす。

蟹江 憲史

蟹江憲史 1969年,東京都生まれ.1994年慶應義塾大学総合政策学部卒業,2000年同大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学.北九州市立大学講師,助教授,東京工業大学大学院准教授,パリ政治学院客員教授等を経て2015年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授.同大学SFC研究所xSDG・ラボ代表.国連持続可能な開発会議(リオ+20)日本政府代表団顧問をはじめ,日本政府SDGs推進本部円卓会議委員,内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員,環境省持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員等,SDGs関連を中心に政府委員を多数務める.専攻・国際関係論,サステナビリティ学.博士(政策・メディア). 著書『地球環境外交と国内政策』(慶應義塾大学出版会,2001年),『環境政治学入門 地球環境問題の国際的解決へのアプローチ』(丸善出版,2004年),『持続可能な開発目標とは何か』(編著,ミネルヴァ書房,2017年),『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』(Think the Earth,2018,監修)など.