genkai-shobo.jp
中公新書

アケメネス朝ペルシア 史上初の世界帝国

史上初の世界帝国

著者:阿部拓児/著
価格:880円+税
刊行日:2021/09/21

出版社:中央公論新社
ISBN:978-4-12-102661-3
Cコード:1222
[新書](外国歴史)

古代オリエントを統一した大帝国の強く儚い、220年の興亡。9人の王の治績を軸に、「史上初の世界帝国」の全貌と内幕を描き出す。


調べる
bookmeter.com booklog.jp 借りる
カーリル

内容紹介

2500年前、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸にまたがる「史上初の世界帝国」として君臨したアケメネス朝ペルシア。エジプト侵攻やペルシア戦争など征服と領土拡大をくり返し、王はアフラマズダ神の代行者として地上世界の統治に努めた。古代オリエントで栄華を極めるも、アレクサンドロス大王によって滅ぼされ、220年の歴史は儚く幕を閉じた。ダレイオス1世ら9人の王を軸に、大帝国の全貌と内幕を描き出す。

阿部 拓児

search Amazon search honto search 楽天ブックス search TOWER RECORDS ONLINE search 丸善・ジュンク堂書店 search 紀伊國屋書店 search genkai-shobo.jp

1978年生まれ,愛知県出身.2008,京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了.博士(文学).日本学術振興会海外特別研究員(リヴァプール大学・ライデン大学)を経て,2012年より京都府立大学文学部准教授.専門は西洋史(ギリシア),オリエント史(小アジア,ペルシア).著書『ペルシア帝国と小アジア』(京都大学学術出版会,2015年)『論点・西洋史学』(ミネルヴァ書房,2020年,共著)ほか.訳書 クテシアス『ペルシア史/インド誌』(京都大学学術出版会,2019年)

Share

Twitter Facebook LINE Pocket