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中公叢書

女と文明


著者:梅棹忠夫/著
刊行日:1988/11

出版社:中央公論社
ISBN:978-4-12001745-2


内容紹介

女性の存在意義とはなにか。近世武士の家庭をモデルとした近代サラリーマンの家庭は、いま大きく変貌しようとしている。話題作「妻無用論」をはじめ著者の女性論・家庭論の代表作を網羅する。

もくじ

1(女と文明
アフガニスタンの女性たち
タイの女たち)
2(家庭の合理化)
3(妻無用論
母という名のきり札)
4(家事整理の技術について-家事整理学原論1
すてるモノとすてられないモノ-家事整理学原論2)
5(あたらしい存在理由をもとめて
女と新文明)
6(情報産業社会と女性)