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新型コロナウイルスを制圧する ウイルス学教授が説く、その「正体」


著者:河岡義裕/著 河合香織/著
価格:1,200円+税
刊行日:2020/07/31

出版社:文藝春秋
ISBN:978-4-16-391232-5
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

未曾有のパンデミックはなぜ起きたのか?過去のウイルスと何が違うのか?ワクチンはいつ実用化されるのか?について第一人者が解説。



内容紹介

冬に来る第2はさらに強毒化するのか?ワクチンはいつ開発されるのか?終息はいつになるのか?人類にとって、戦後最大の脅威となっている新型コロナウイルス。私たちはいかに、未知の感染症と向き合えばいいのか?著者の河岡義裕氏は東大医科学研究所ウイルス感染分野教授、同感染症国際研究センター長、ウイスコンシン大学獣医学部教授を兼任、世界で初めて新型インフルエンザの人工合成に成功し、エボラウイルスのワクチンも開発中の、ウイルス学の世界的権威である。そして一部を除いて、テレビなどメディアでの発言は避けてきた。その河岡教授が、新型コロナウイルスのワクチン開発や治療法、特効薬に関する最新の研究成果、有効な対策と無意味な対策、終息までの見通し、ウイルスの正体について、分かりやすく解説する。聞き手は昨年、大宅賞を受賞した気鋭のノンフィクション作家・河合香織氏。新型コロナウイルスを正しく理解する決定版!