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文春新書

カラー新版 地名の世界地図


著者:21世紀研究会/著
価格:1,350円+税
刊行日:2020/09/18

出版社:文藝春秋
ISBN:978-4-16-661269-7
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)

ナイルもインダスもドナウも、実は「川」という意味。地名の語源はこの一冊で完全網羅。20刷の超ロングセラーがカラー新版に。



内容紹介

実は、ナイルもインダスもドナウも、実は「川」という意味だった。地名の謎がこの1冊でわかる!
世界各国の国名・首都名の由来がわかる「大索引」つき

地名にはその土地の歴史が込められている。地形、戦争、民族の移動、大航海などで生み出されてきた地名の数々には、人類の歴史が刻まれている。20刷の超ロングセラーとなった2000年刊の旧版を全面的にアップデートし、100ページ増の全カラー図版に生まれ変わった。

[目次]
序章 外国語地名との出会い
第1章 「自然」が生み出した地名
第2章 地名は古代地中海から
第3章 地名を変えたゲルマン民族の大移動
第4章 スラブ人たちの故郷
第5章 大航海時代が「世界」を発見した
第6章 モンゴルが駆けぬけたユーラシアの大地
第7章 ユダヤの離散とイスラームの進撃
第8章 アメリカ――新しい国の古い地名
第9章 アフリカ「黒い大地」の伝説
大索引 国名・首都名でわかった地名の五千年史