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文春新書

在宅ひとり死のススメ


著者:上野千鶴子/著
価格:800円+税
刊行日:2021/01

出版社:文藝春秋
ISBN:978-4-16-661295-6
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)

おひとりさまでも、病院や施設でなく、慣れ親しんだ自宅で自分らしい最期を迎えられる。ウエノが最前線を徹底取材。ノウハウ大公開。



内容紹介

NHK「シブ5時」「ラジオ深夜便」、朝日新聞「売れてる本」、月刊「文藝春秋」など各メディアで話題沸騰。18万部突破!

累計128万部ベストセラー『おひとりさまの老後』シリーズ、最新作!

「慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法」を提案。


「わたしには家族がいませんので、基本、ひとりで暮らしています。
 現在72歳。このまま人生の下り坂をくだり、要介護認定を受け、
 ひとり静かに死んで。ある日、亡くなっているのを発見されたら、
 それを『孤独死』とは、呼ばれたくない。それが本書の執筆動機です」 
                     (上野千鶴子)

「在宅ひとり死、おおいに結構。事実、世の中こうなってきている」養老孟司氏・推薦!
「ひとり静かに在宅死。わたしもそうありたいと願っています」下重暁子氏・絶賛!


・「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ
・慣れ親しんだ自宅で、自分らしい最期を迎えるしあわせ
・ウエノが徹底取材!「おひとりさまの最期」最新事情
・医師、看護士、介護士、看取り士をコーディネートする方法
・とくにガンなら「在宅ひとり死」が、ほぼ100パーセント可能
・病院死は、医療が貴重だった昭和の名残り
・「施設」に入れたがるのは、本人ではなく家族
・ずばり、家で死ぬために必要な費用はいくらか
・「老後の幸せ度」は「おひとりさま」と「大勢家族」が高く、「老夫婦ふたり」世帯が低い
・たとえ認知症になっても「在宅ひとり暮らし」で問題がない理由
・安楽死、尊厳死は正義か
・介護保険をどう活用すべきか
・もちろん私は「在宅ひとり死」でゆくつもり