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文春新書

ウクライナ戦争の200日


著者:小泉悠/著
価格:850円+税
刊行日:2022/09/20 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:文藝春秋
ISBN:978-4-16-661378-6
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)

時々刻々移りゆく戦況を睨みながら、ロシアによるウクライナ侵攻の背景、戦争のある日常、今後の世界秩序の行方を立体的に眼差す。



内容紹介

今回の戦争によって、米国一極のもとに世界が安定しているのではなく、複数の大国がそれぞれ異なる世界観を掲げて「競争的に共存する」世界に変化した――。

ロシアのウクライナ侵攻は、ポスト冷戦時代の終焉を告げる歴史的な転換点となった。
「理解できない世界秩序への反逆」の続発を予感させる今後の世紀を、複雑な世界を私たちはどう生きるのか。
戦争が日常化する今、思考停止に陥らないために。

気鋭のロシア軍事・安全保障専門家が、評論家、作家、映画監督らと「ウクライナ戦争200日」を多角的に見つめ直す待望の対談集。

もくじ

はじめに
1: ロシアは絶対悪なのか 東浩紀×小泉悠
2: 超マニアック戦争論  砂川文次×小泉悠
3: ウクライナ侵攻 100日の「天王山」 高橋杉雄×小泉悠
4: ウクライナの「さらにいくつもの片隅に」 片渕須直×小泉悠
5: 「独裁」と「戦争」の世界史を語る ヤマザキマリ×小泉悠
6:  ウクライナ侵攻 戦争の分岐点  高橋杉雄×小泉悠
7:ドイツと中国とロシアの世界勢力図 マライ・メントライン×安田峰俊×小泉悠
おわりに

小泉 悠

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