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徳間文庫

拵屋銀次郎半畳記 汝 想いて斬一


著者:門田泰明/著
価格:770円+税
刊行日:2020/07/09

出版社:徳間書店
ISBN:978-4-19-894572-5
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

娯楽文学の王道を貫く門田泰明時代劇場の神髄! 大河シリーズ、待望の第2期スタート!



内容紹介

息をのむ剣戟! 
銀次郎に迫る妖美の月光院!
哀切と慕情が剣と化して烈しく舞う!

大河シリーズ第1期の『侠客』全5巻に続く興奮の大河劇場『第2期』遂に開幕!

宿敵・床滑七四郎との凄絶な死闘で負った瀕死の深手が癒え、江戸帰還を目指す銀次郎。
途次、大坂暴動の黒幕で、前の老中首座・大津河安芸守(幕翁)が立て籠もる湖東城に、黒書院直属監察官として単独乗り込んだ!?
 一方江戸では、首席目付らが白装束に金色の襷掛けの集団に襲われ落命。
その凶刃は、将軍家兵法指南役の柳生俊方にも迫った! 
壮烈にして優艶、娯楽文学の王道を疾走る大河シリーズ、『第2期』遂に開幕!

門田泰明

1940年生まれ。時代娯楽小説の王道を歩む「浮世絵宗次日月抄」「ひぐらし武士道」「ぜえろく武士道覚書」といった3つのシリーズで累計130万部を突破。拵屋銀次郎半畳記シリーズに『無外流雷がえし(上)(下)』がある。