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人権と自然をまもる法ときまり(全4巻)

自然と環境をまもるきまり


著者:笹本潤/監修 藤田千枝/編集 新美景子/著
価格:2,200円+税
刊行日:2020/11/19

出版社:大月書店
ISBN:978-4-272-40428-5
Cコード:8332
[全集・双書](法律)

法律やルールを身近な問題を通して解説する全4巻シリーズ。第3巻は自然や環境をまもる法律やルールについてを解説。



内容紹介

きれいな空気や水、豊かな森をまもるきまりがあります。法律でまもられている動物たちがいます。農地や干潟をまもる法律、プラスチックごみを減らす法律、そして地球環境をまもり、持続可能な社会をめざす共同目標などをを解説。

もくじ

法やきまりの成り立ち
公害事件があって、環境をまもる法律がつくられた
空気を汚してはいけないきまりがある
水をきれいに保つための法律がある
土を汚すと罰せられます
森の木を勝手に切ってはいけない
魚はとっていい人と、とる量が決められている
プラスチックごみをへらす法律がある
農地を勝手に売ることはできない
法律でまもられている動物たち(天然記念物)
水鳥のための干潟をまもる国際条約がある
地球温暖化を防止する国際的な取り決め
だれひとり取り残さないSDGsのちかい

笹本 潤

1962年東京生まれ。東京大学法学部卒。弁護士。日本国際法律家協会(JALISA)事務局長。9条を世界に広める「グローバル9条キャンペーン」や「武力紛争予防のためのネットワーク(GPPAC)」の運動に取り組み、毎年世界各地で開催される国際会議や平和集会などに積極的に参加、海外の法律家やNGOなどとの交流、ネットワークづくりをすすめてきた。「9条世界会議」発起人の一人。2008年6~12月コスタリカに留学。カルロス・バルガス氏の法律事務所にて研修、コスタリカをはじめ中南米の憲法問題を調査・研究してきた。共編著書に『5大陸20人が語り尽くす憲法9条』グローバル9条キャンペーン編(かもがわ出版)、『9条は生かせる』9条世界会議国際法律家パネル編(日本評論社)。

藤田 千枝

翻訳家、科学読物作家。科学読物研究会会員。主な著書『くらべてわかる世界地図 全8巻』『日本は世界で何番目? 全5巻』(編・大月書店)

新美 景子

科学読物研究会会員。『日本は世界で何番目』シリーズ、『くらべてわかる世界地図』シリーズ(大月書店)など。