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きみの人生に作戦名を。


著者:梅田悟司/著
価格:1,500円+税
刊行日:2022/10/26 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
ISBN:978-4-29611515-0
Cコード:0034
[単行本](経営)

納得して生きたい。そんな未来を創り支えるのは、あなたの言葉を紡いだ「作戦名」だ。シリーズ累計35万部の著者による待望の新刊。



内容紹介

不安の時代でも、人生は続く。
でも、どう生きていくかは、あなたが決めていい!

◆やってきたことはバラバラでいい!
 やりたいことが見つからない。
 新しいことをはじめようとしても、最初の一歩が踏み出せない。
 何も長続きしない。
 こんな悩みを抱えていないだろうか。
 就活で自己分析に取り組むと、自分のダメさを突きつけられる。普段の簡単な自己紹介でも言葉に詰まってしまう。
 しかし、本当にあなたは何もしてこなかったのか? バラバラかもしれないが、自分の意志や興味に従って行動を起こしてきたものに違いないのだ。

◆自分にしか気づけない「見えない一貫性」
 その時、なぜそうしたのか? 何を思ったのか?
 一つひとつを言葉にして振り返ると、必ずそこに、あなただけの一本の軸が見えてくる。
 本書は、同じように悩み続けてきた著者の経験をもとに、自らを変えた「9マス思考法」による振り返りと、それを再整理する「価値の3階層」という考え方を公開。出来事や行動だけでは説明できない自分軸の存在を知り、言葉という形を与えることで、自分の中に眠る見えない一貫性を見出す考え方を提示する、悩めるあなたに寄り添う一冊。

◆今こそ、人生のオーナーシップを取り戻そう
 自分はこうして生きていきたい!
 自分軸を見出し、言葉として昇華した「作戦名」は、必ず明日へと導いてくれる。新たな一歩を踏み出す勇気を生み出してくれる。
 人生に名前をつけることは、誰かから言われて何かをするのではなく、生き方を自分で決めて人生のオーナーシップを取り戻すことだ。未来は、自分でつくればいいのである。

もくじ

はじめに

第1章 地続きの人生から自分軸を見出す
  なぜ最初の一歩が踏み出せないのか
  地続きの人生から自分軸を見出す
  作戦名のある人生を生きる

第2章 作戦名をつける
  作戦名を検討する具体的な方法
  ① 振り返る
  ② 思いを馳せる
  ③ 自分軸を見出し、再整理する
  ④ 作戦名へと昇華させる

第3章 不安の時代でも、人生は続く
 いい作戦名とは何か
 やさしさによる革命を起こす
 他者の評価から、自らの納得感へ

終わりに 私には、まだやるべき仕事が残っている

梅田悟司

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コピーライター。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授。 1979年生まれ。大学院在学中にレコード会社を起業後、電通入社。マーケティングプランナーを経て、コピーライターに。2018 年にインクルージョン・ジャパン株式会社に参画し、ベンチャー支援に従事。2022 年4 月より現職。主な仕事に、ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」、Surface Laptop 4「すべての、あなたに、ちょうどいい。」のコピーライティングや、TBSテレビ「日曜劇場」のコミュニケーション統括など。経営層や製品開発者との対話をベースとした、コーポレート・メッセージ開発、プロダクト・メッセージ開発に定評がある。著書に『「言葉にできる」は武器になる。』(日本経済新聞出版)、『捨て猫に拾われた僕』(日経ビジネス人文庫)、『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』(サンマーク出版)など。

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