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セイジカ新世代 母子家庭・貧困育ちの元不良少年が国会議員になって新しい政界を創る話


著者:中谷一馬/著
価格:1,091円+税
刊行日:2020/09/09

出版社:幻冬舎
ISBN:978-4-344-03667-3
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

変える、超える、創る。
勝つまでやれば、負けない。

東証一部上場企業の創業に参画し、
元首相秘書を務めた異色政治家の
これまでとこれから


【目次】
第1章 貧困ヤンキー、政治家を志す
●両親が離婚。貧しい母子家庭で育った
●中卒で社会に出るも、挫折の日々
●22歳でダイニングバーをオープン。23歳でITベンチャー役員に
●722人の国会議員に片っ端から電話をかける
●菅直人さんの運転手、そして秘書に ほか

第2章 県政史上最年少の神奈川県議会議員
●県議会議員選挙に必要な費用は約1000万円
●毎朝6時半から街頭活動。新米議員の1日
●居眠りしている議員が悪いのか、選んだ国民が悪いのか!?
●議員になって学んだ政治家に必要な能力
●マニフェスト大賞で最優秀政策提言賞を受賞 ほか

第3章 国政を目指す
●県議会の1年生議員が衆議院議員選挙を目指す
●希望の党には行かないという決断
●立憲民主党の結党
●2017年衆議院議員選挙に出馬
●野党1年生議員の活動と懐事情 ほか

第4章 衆議院議員として日本を立て直す
●内閣総理大臣に国会で初論戦を挑むという経験
●インターネット投票はなぜ必要か!?
●消費税を廃止したマレーシアを視察
●産休・育休をあたりまえに取得できる社会づくり
●政界デジタル化計画 国会・行政をアップデートせよ
●ウィズコロナ・アフターコロナ時代に必要な政策
●野党は”賛成ばかり”して対案を出し続けている 
●現政権を超える新たな選択肢となる政党への変革 ほか

中谷 一馬

1983年生まれ。貧しい母子家庭で育ったことから経済的な自立に焦り、日吉中学卒業後、社会に出る。だがうまく行かず、同じような想いを持った仲間たちとグループを形成し、その代表格となる。しかし「何か違う」と思い直し、横浜平沼高校に入学。その後も社会人として働きながら、呉竹鍼灸柔整専門学校にて柔道整復師の資格を取得。慶應義塾大学に進学後、デジタルハリウッド大学大学院にてMVPを受賞し首席で修了、DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士号の学位を取得。その傍ら、東証一部に上場したIT企業gumiの創業に役員として参画。こうした過程において社会を変革する必要性を感じ、人の役に立つ人生を歩みたいと政界進出を決意。その後、のちに第94代内閣総理大臣となる菅直人氏の秘書を務め、27歳で神奈川県議会における県政史上最年少議員として当選。現在は立憲民主党衆議院議員(神奈川7区/横浜市港北区・都筑区)、立憲民主党青年局長(初代)として活動中。