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祥伝社新書

日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020


著者:副島隆彦/著
価格:840円+税
刊行日:2020/08/01

出版社:祥伝社
ISBN:978-4-396-11609-5
Cコード:0230
[新書](社会科学総記)


内容紹介

災害のあとに金融恐慌、そして戦争が来る
新型コロナウイルスの大騒ぎは、恐ろしい翼賛体制への道を開いてしまった。10年後、私たち日本人は〝大きな戦争〟に連れてゆかれるだろう。
国民を大災害や未知の病気で激しい恐怖状態に陥れ、その隙に乗じて支配・統制する。これを「ショック・ドクトリン」もしくは「大災害便乗型資本主義」と呼ぶ。
歴史を検証すれば分かる。第一次世界大戦の好景気から関東大震災を経て昭和恐慌、そして満州事変→国家総動員法→太平洋戦争……日本が真珠湾攻撃で開戦したとき、全国民は舞い上がった。また同じことが起きる。
当初からコロナ騒ぎを冷ややかに見て〝狂人〟扱いされるという著者は、やがて訪れる恐ろしい未来を予告する。