genkai-shobo.jp
祥伝社文庫

春風譜 風の市兵衛 弐


著者:辻堂魁/著
価格:720円+税
刊行日:2022/06/10 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:祥伝社
ISBN:978-4-396-34816-8
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

市兵衛、愛情ゆえに断ち切れた、父子の絆を紡げるか!利根川の利権争いの絶えない我孫子宿近在で、二組の父子を陥れた悪夢とは!?



内容紹介

市兵衛、愛情ゆえに断ち切れた、父子の絆を紡げるか!
利根川の利権争いの絶えない我孫子宿近在で、二組の父子を陥れた悪夢とは!?

唐木市兵衛は我孫子宿近くの村を訪れていた。小春の兄の又造が、妹と≪鬼しぶ≫の息子・良一郎との縁談を知り家出したのを、迎えに出たのだ。ところが、又造は訪ね先の親戚ともども行方知れずだった。同じ頃、村近くで宿の貸元と、流れ者の惨殺体が発見された。近在では利根川の渡船業等の利権争いで、貸元たちが対立していた。市兵衛は失踪人探索を始めるが……。

辻堂魁

search Amazon search honto search 楽天ブックス search TOWER RECORDS ONLINE search 丸善・ジュンク堂書店 search 紀伊國屋書店 search genkai-shobo.jp

1948年、高知県生まれ 。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務を経て執筆業に入る。2010年に刊行された『風の市兵衛』(祥伝社文庫)がシリーズ化されるや、圧倒的支持を得る。18年には連続テレビドラマ化され、“そろばん侍”が人気沸騰、お茶の間に熱狂的ファンを生んだ。著書に『残照の剣』『乱れ雲』『寒月に立つ』『斬雪』「日暮し同心始末帖」「花川戸町自身番日記」シリーズ他多数。

Share

Twitter Facebook LINE Pocket