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祥伝社文庫

新宿花園裏交番 坂下巡査


著者:香納諒一/著
価格:780円+税
刊行日:2022/07/13 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:祥伝社
ISBN:978-4-396-34822-9
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

“やつはヤクザで、おまえは警官なんだ”会うはずのなかった世界が交わる街。ヤバくて熱い夜――元高校球児の新米巡査、殺人に遭遇!



内容紹介

“やつはヤクザで、おまえは警官なんだ”
会うはずのなかった世界が交わる街。ヤバくて熱い夜――
元高校球児の新米巡査坂下浩介、27歳。歌舞伎町ゴールデン街に接し、「裏ジャンボ交番」とも呼ばれる花園裏交番に配属――。ある夜、ホステスが貯め込んだ大金の盗難事件を追って、殺人に遭遇した。容疑者が死体で発見されたのだ。さらに、高校時代に消息を絶った元野球部監督の西沖に、現場で再会。暴力団仁英会の顔となっていた恩師の言葉で、捜査は急展開した!
シリーズ最新作「新宿花園裏交番 街の灯り」、『小説NON』で好評連載中!

香納諒一

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1963年、横浜生まれ。91年小説推理新人賞を受賞し、92年に祥伝社より『時よ夜の海に瞑れ』で長編デビュー。99年には『幻の女』で日本推理作家協会賞を受賞し、正統派のハードボイルド、警察小説の書き手として活躍を続ける。祥伝社既刊に『冬の砦』『血の冠』『約束』『新宿花園裏交番 ナイトシフト』などがある。

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