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サクッとわかる ビジネス教養 宗教と世界


著者:島田裕巳/監修
価格:1,300円+税
刊行日:2021/07

出版社:新星出版社
ISBN:978-4-405-12015-0
Cコード:1030
[単行本](社会科学総記)

世界の宗教の基本的な知識と、宗教が関係する国際社会のなぜ?を宗教学の第一人者「島田裕巳」先生が解説します。


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内容紹介

急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では「宗教」を知らなければなりません。
外国人の考え方を理解し、話をするには「宗教」の知識が必須です!

そんな世界の宗教の基本的な知識と、宗教が関係する国際社会のなぜ?を宗教学の第一人者「島田裕巳」先生が解説します。

○外国人の考え方を理解するには、宗教の知識が必要

これらを理解するには、その根本にある「宗教」の知識が大切です。なかでも、世界の5大宗教の基本について「会話」ができる、国際問題を宗教的な見地から語れるようになることで、日本人のもつ宗教のイメージが世界の常識ではないことを理解でき、相手のバックボーン(宗教観)をつかみ、外国人との仕事をスムーズに進められるようになります。

本書は、文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に宗教のことを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。

島田裕巳

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島田裕巳(しまだ ひろみ) 1953年東京生まれ。宗教学者、作家。 東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。 大学院では、コミューン運動の研究を行い、医療と宗教との関係についても関心をもつ。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任し、現在は東京女子大学、東京通信大学非常勤講師。日本と世界の宗教について幅広い内容の著述活動を行っている。 30万部のベストセラー『葬式は、要らない』(幻冬舎)をはじめ、『創価学会』(新潮社)、『教養としての世界宗教史』(宝島社)、『0葬』(集英社)、『日本の10大新宗教』(幻冬舎)『戦後日本の宗教史』(筑摩書房)など、著書多数。『0葬』は、大きな話題になるとともに、タイトルがそのまま流行語になった。

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