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変える技術、考える技術


著者:高松智史/著
価格:1,500円+税
刊行日:2021/06/24

出版社:実業之日本社
ISBN:978-4-408-33984-9
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)


内容紹介

【はじめにより】

僕はBCGという戦略コンサルティングファームで、

まさに「もがきながら」(コンサル風に言えば、ストラグルしながら)8年間、

マネージャーまで昇進した。



BCGは、楽しかった。


 
今思うと、入社当時の僕には「戦略」や「コンサル」のセンスは無かった。

けれども、幸い、「人にかわいがられる」力(コンサル風に言えば、チャーム)はあった。



そのおかげで、数多くのセンス溢れる先輩(のちに師匠たち)との「距離」をつめることに成功し、

彼らから「考え方」「働き方」のような社会人としての基礎だけでなく、

人生のなかで本当に大事なこと、

全てを学ばせてもらった(厳密には、大学時代のバイト「ウイニング受験英語」、

新卒で入社した「NTTデータ」も含む)。



そのエッセンスを、「行動を変える」技術=「スウィッチ」として結晶化させ、

この1冊に詰め込んだ。

もくじ

【目次】

第0章 「変化」のキーワードは「スウィッチ化」
第1章 全てはここから始まる「愛と想像力」

第2章 なにがなくとも「チャーム」

第3章 戦い方が異なる「答えの無いゲーム」

第4章 ポンコツの誤解‐フレームワーク、MECE、因数分解、ロジック

第5章 本質を見抜く「二項対立」

第6章 タスクバカ/打ち手バカからの脱却、「論点バカ」

第7章 ファクトではなく「示唆(SO‐WHAT)」

高松 智史

一橋大学商学部卒。NTTデータ、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)を経て「考えるエンジン講座」を提供するKANATA設立。本講座は法人でも人気を博しており、これまでアクセンチュア、ミスミ等での研修実績がある。BCGでは、主に「中期経営計画」「新規事業立案」「組織・文化変革」などのコンサルティング業務に従事。YouTube「考えるエンジンちゃんねる」の運営者でもある。