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嗤う淑女 二人


著者:中山七里/著
価格:1,600円+税
刊行日:2021/09/06

出版社:実業之日本社
ISBN:978-4-408-53794-8
Cコード:0093
[単行本](日本文学、小説・物語)

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カーリル

内容紹介

最恐悪女が最凶タッグ! これはテロか、怨恨か?

真相は悪女のみぞ知る――。

戦慄のダークヒロイン・ミステリー、衝撃の最新刊!



高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件が発生。

犠牲者の一人、国会議員・日坂浩一は〈1〉と記された紙片を握りしめていた。

防犯カメラの映像解析で、衝撃の事実が判明する。

世間を震撼させた連続猟奇殺人に関与、

医療刑務所を脱走し指名手配中の「有働さゆり」が映っていたのだ。

さらに、大型バス爆破、中学校舎放火殺人……と、新たな事件が続発!

犯行現場には必ず、謎の番号札と、有働さゆりの痕跡が残されている。

さゆりは「ある女」に指示された手段で凶行に及んでいたが、

捜査本部はそのことを知る由もなく、死者は増え続ける一方で、

犠牲者は49人を数えるのだった……。

デビュー11年目、どんでん返しの筆がますます冴える人気作家が放つダークヒロイン・ミステリー第3弾、ついに刊行!

中山 七里

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1961年岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、翌年デビュー。以後、ミステリーを軸に精力的な執筆を続けている。2020年には作家デビュー10周年を迎え、12ヶ月連続での新作刊行を達成した。近著に『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』『復讐の協奏曲』『境界線』『ラスプーチンの庭』『ヒポクラテスの悔恨』『能面検事の奮迅』など多数。

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