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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール


著者:ビル・パーキンス/著 児島修/翻訳
価格:1,700円+税
刊行日:2020/10/01

出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-10968-7
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

全米注目のミリオネアが教える、究極のカネ・人生戦略。人生を最大化するために、私たちが心に刻むべき9つのルールとは?



内容紹介

全米注目のミリオネアが教える
後悔しない人生を歩むための究極のルール!

死ぬときに後悔するお金の貯め方とは?
人生が豊かになりすぎるお金の使い方とは?

読んだら、人生の景色がガラリと変わる。
10代~40代、必読の一冊!

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【本書「まえがき」より】

まずは、有名なアリとキリギリスのイソップ寓話から始めよう。

夏の間、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。
一方の気楽なバッタは、自由に遊んで過ごした。

やがて冬が到来した。アリは生き残ることができたが、
バッタには悲惨な現実が待っていた――。

この寓話の教訓は、
人生には働くべきときと遊んでもいいときがある、というものだ。
もっともな話だ。

でも、ここで疑問は生じないだろうか? 
つまり、アリは”いつ”遊ぶことができるのだろう? ということである。
それが、この本で提起したい問題だ。

私たちは、キリギリスの末路を知っている。
そう、飢え死にだ。
だが、アリはどうなったのか? 
短い人生を奴隷のように働いて過ごし、
そのまま死んでいくのだろうか? 
いつ、楽しい時を過すのか?

もちろん、誰もが生きるために働かなければならない。
だが、ただ生きる以上のことをしたいとも望んでいる。

「本当の人生」を生きたいのだ。

この本のテーマはそれだ。
ただ生きるだけではなく、十分に生きる。
経済的に豊かになるだけではなく、人生を豊かにするためにどうすればいいかを考える。

そう、自分の人生を最大化するための一冊なのだ。
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もくじ

ルール①「今しかできないこと」に投資する
ルール② 若い頃にはした金を貯めない
ルール③ 生きているうちにカネを使い果たす
ルール④ 残された日数を知り、ゼロで死ぬ準備をする
ルール⑤ 相続・寄付は死ぬ前に行う
ルール⑥「健康、時間、お金」のバランスを最適化する
ルール⑦「タイムバケット」にやりたいことを詰め込む
ルール⑧ 来るべきときが来たら、資産を取り崩す
ルール⑨ 若いときにはガレージから飛び降りる

ビル・パーキンス

【著】ビル・パーキンス 1969年テキサス州、ヒューストン生まれ。アメリカ領ヴァージン諸島に拠点を置くコンサルティング・サービス会社BrisaMaxホールディングスCEO。49歳のミリオネア。アイオワ大学卒業後、ベンチャー・キャピタル、エネルギー業界を専門に金融業界で活躍。ヘッジファンドマネージャーとして大成功を収める。その後、映画業界にも進出。みずから俳優・監督して映画制作にたずさわる。高額の賞金を獲得するポーカーの名手としても有名。 【訳】児島修(こじま・おさむ) 英日翻訳者。1970年生。立命館大学文学部卒。