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メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語る この世を生き抜く最強の技術


著者:わび/著
価格:1,400円+税
刊行日:2022/01/13

出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-11358-5
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

【10万超えいいね!連発】Twitterで共感の嵐!メンタルダウンした元エリート幹部自衛官のこの世を生き抜く最強の技術


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カーリル

内容紹介

心が折れる前に、逃げよう。
出世街道まっしぐらの中、パワハラ・激務でうつ病発症、休職、左遷…からの転職・年収2倍の奇跡の大復活。
【10万超えいいね!連発】Twitterで超人気の会社員(わび@Japanese_hare)初の著書!
仕事・人間関係に病まないコツ&メンタル回復法、満載

もくじ

第1章 自衛隊エリート幹部から、地獄の日々へ
・自衛隊に入隊
・「意識高い系」の幹部自衛官としての歩み
・早朝深夜の激務。1年半続いた上司のパワハラ、すり減る心身…
・勤務中に叫びながらデスクに潜って病院に運ばれた
・「故郷で死のう」
・回復のスタート地点。通勤だけでもつらい
・優等生を辞めたらラクになった
・目の前の評価よりも、人生の方向性が大事

第2章 仕事で生き抜くための戦略
・優等生はパワハラされまくる
・「何を言うか」より「誰が言うか」
・平時は80%の力で働き、時々本気を出す
・音速で生きてる F15 パイロットの思考にはまったくムダはない
・辞める覚悟ができている人が実は一番有能

第3章 自衛隊式人間関係で生き抜く技術
・挨拶は最強のライフハック
・自衛隊で鍛えられた「合意形成力」
・自衛隊流伝え方3つのコツ
・「一線越えてきたら撃ちますよ」の気概
・人を100%信用するのは危険。70%ぐらいでちょうどいい
・「きっと誰かが助けてくれる」ことはないと思え
・自分の機嫌は自分でとるが鉄則

第4章 やばいときは即 「おうち入院」で早期回復
・いつも戦場、心から休める時間がない
・病みすぎて、飲みたいコーヒーが選べない
・「自分が普通じゃない」と気づいたら、まず休む
・不思議なほど効く「まぁいいか」のつぶやき
・ハーゲンダッツを食べて「今」に集中
・疲労回復で重要なのは「何もしないこと」
・真っ先に捨てるべきは「他人にどう思われるか」思考
・「立ち直る」ことをがんばりすぎない
・メンタルダウンしても復活できる

第5章 一度死んだと思えばどこでもやっていける
・仕事や学校は「目的」ではなく「手段」
・「35 歳転職限界説」「メンタルダウン不採用説」というウソ
・英語を話せなくても自衛隊から外資系に転職できた理由
・転職のタイミングは「自分を高く買う企業があるとき」
・ドラクエで転職しない人はいない
・絶対覚えておくべきキーワードは「年間休日 125日」
・本当の安定は「どこでも働けること」

わび

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航空業界で働く危機管理屋。某国立大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校に入隊。高射特科大隊で小隊長、その後、師団司令部や方面総監部で勤務。  入隊後10年間は順風満帆だったが、早朝から深夜までの激務と上司によるパワハラが重なり、メンタルダウン。第一線からの異動を経て、「出世ばかりが人生ではない」「人に認められるためではなく、もっと楽しく生きたい」と思い、市役所に転職。激務だった自衛隊時代に比べると天国のような場所だったが、自らの成長の機会を得るため、転職後1年半で航空業界にキャリアチェンジ。給料は市役所時代の倍に跳ね上がった。  自衛隊などの社会人経験で身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方などを中心にツイッターで発信を開始。普通の会社員にもかかわらず、開始して2年で8万人フォロワー突破。ツイートはネットニュースにも取り上げられ、人気を博している。 Twitter @Japanese_hare

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