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構想力が劇的に高まる アーキテクト思考

具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

著者:細谷功/著 坂田幸樹/編集
価格:2,000円+税
刊行日:2021/09/30

出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-11387-5
Cコード:2034
[単行本](経営)

アーキテクト思考とは全体構想力。俯瞰し・ゼロベースで考え・自力で絵が描けるようになる「究極の思考力」を身につけよう。


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内容紹介

★ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)パートナーの坂田幸樹氏がタッグを組んだ初の本!
★ビジネス最前線の2人が変革期に必要な全体構想の新技法を公開!
★東南アジアで急成長する注目のユニコーン企業の成功要因を詳しく解説!

ニューノーマル時代には、これまでの勝ちパターンは通用しない。
変革期に必要な新しい思考回路を身につけよう。それがアーキテクト思考だ。
アーキテクト思考とは、ゼロベースで抽象度の高いビジネスの全体構造を構想する力のこと。
アーキテクト(architect)とは、元は建築家、設計士などを意味する言葉だがITの世界でも応用されている。
本書では、そのエッセンスをビジネスに適用する「アーキテクト思考」について解説する。
抽象度の高いシンプルな基本構想を、白紙の状態から作り出すことができる人のことである。
このアーキテクト思考を身につけ、使いこなすために必要なのが、
「具体と抽象」思考、それをサポートするためのフレームワークだ。
ニューノーマル時代を生き残るためのビジネス新思考法とは何か?
変革期に必要な思考回路をインストールして、一生モノのスキルを身につけよう!


細谷 功

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●細谷 功(ほそや・いさお) ビジネスコンサルタント・著述家 株式会社東芝を経て、アーンスト&ヤング、キャップジェミニ、クニエ等の米仏日系コンサルティング会社にて業務改革等のコンサルティングに従事。近年は問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学等に対して国内外で実施。主な著書に『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)『具体⇔抽象トレーニング』(PHPビジネス新書)、『考える練習帳』(ダイヤモンド社)等。 ●坂田幸樹(さかた・こうき) 株式会社経営共創基盤(IGPI)共同経営者(パートナー)IGPIシンガポール取締役CEO キャップジェミニ・アーンスト&ヤング、日本コカ・コーラを経て、リヴァンプに入社。ディレクターとしてアパレル企業、ファーストフードチェーン、システム会社などへのハンズオン支援(事業計画立案・実行、M&A、資金調達など)に従事。リヴァンプ支援先のシステム会社では代表取締役に就任し、経営改革を推進。

坂田 幸樹

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