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サイコロジー・オブ・マネー

一生お金に困らない「富」のマインドセット

著者:モーガン・ハウセル/著 児島修/翻訳
価格:1,700円+税
刊行日:2021/12/09

出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-11413-1
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

世界が絶賛! 超話題のマネー本がついに上陸。破産した大富豪と10億円もの資産を築いた地味な清掃員。2人にあった違いとは?


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内容紹介

★【超話題】全世界累計70万部、43か国で翻訳★
★【世界が絶賛】Amazon.comで1万件以上のレビュー★
★「ここ数年で最高かつ、最も独創的なマネー本」ジェーソン・ツウェイグ(ウォールストリートジャーナル)★
世界的ベストセラー、ついに上陸!

「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは? 

本書のプロローグでは、次のストーリーが掲載されています。

「金融業界で大成功を収めた大富豪リチャード・フスコーン。彼は2008年の金融危機で破産した。2014年には豪邸も差し押さえられた。同じ2014年、一人の男が話題になった。清掃員として17年間パートで働いた男だ。この地味な清掃員は、800万ドル(約10億円)もの資産を残した」

破産した大富豪と、10億円もの財産を築いた清掃員。
この2人の間にあった違いを知り、資産を築き続ける側にまわれる。
それが、この本を読んだあとに得られるものです。

ベンチャーキャピタルの経営者であり、
ウォールストリートジャーナルなどにもコラムを寄稿する
人気金融作家でもある著者が、

私たちのお金に対する考え方が、いかに非合理的で、
さまざまなバイアスに基づいているかを説き、
そこから抜け出し、「経済的自立」を成し遂げるための教訓を教えてくれます。

★あなたの経験は、世界で起こった出来事の0.00000001%にしか相当しない。しかし、あなたのお金に関する考えの80%を構成している
★ウォーレン・バフェットの純資産の95%以上は、65歳以降に得られたもの
★貯蓄は自分でコントロールできる唯一のことであり、一番重要なメリットをもたらすもの
★「自分とは違うゲームのプレイヤー」からお金のヒントを得ないようにする
★歴史は未来を予測する地図になりえない

など、私たちのお金との付き合い方を根本から変えてくれる教えが詰まった一冊です。

もくじ

第1章 おかしな人は誰もいない――あなたの経験は、世界で起こった出来事の0.00000001%にしか相当しない。しかし、あなたの考えの80%を構成している
第2章 運とリスク――何事も、見かけほど良くも悪くもない
第3章 決して満足できない人たち――お金持ちがとんでもないことをするとき
第4章 複利の魔法――ウォーレン・バフェットの純資産の95%以上は、65歳以降に得られたもの
第5章 裕福になること、裕福であり続けること――良い投資とは、一貫して失敗しないこと
第6章 ロングテールの絶大な力――5割の確率で失敗しても、富は築ける
第7章 自由――時間を自由に使えることこそ、お金から得られる最高の配当
第8章 高級車に乗る人のパラドックス――持ち主が思うほど、誰も高級品に感心しない
第9章 本当の富は見えない――裕福さの誇示は、お金を減らす一番の近道
第10章 とにかくお金を貯めよう――貯蓄は自分でコントロールできる唯一のこと。それが一番重要なメリットをもたらしてくれる
第11章 合理的>理性的――冷徹に理性的より、おおまかに合理的がいい
第12章 サプライズ!――歴史は未来を予測する地図になりえない
第13章 誤りの余地――あらゆる計画でもっとも重要なのは、計画通りに進まない可能性を想定すること
第14章 人は変わる――長期計画は難しい
第15章 この世に無料はない――あらゆるものには価格がある。だが、価格が表示されているとは限らない
第16章 市場のゲーム――自分とは違うゲームのプレイヤーからお金のヒントを得ないように
第17章 悲観主義の誘惑――楽観主義はセールストーク、悲観主義は差し伸べられた救いの手
第18章 何でも信じてしまうとき――なぜストーリーは統計データよりも強力なのか
第19章 本書のまとめ――あなたが学んできたこと
第20章 告白――著者の「サイコロジー・オブ・マネー」

モーガン・ハウセル

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【著者】 モーガン・ハウセル(Morgan Housel) ベンチャーキャピタル企業Collaborative Fundの経営に携わる。南カリフォルニア大学を2008年に卒業。経済学専攻。The Motley FoolやThe Wall Street Journalにコラムを寄稿。 【訳者】 児島修(こじま・おさむ) 英日翻訳者。立命館大学文学部卒(心理学専攻)。主な翻訳書は『DIEWITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』(ビル・パーキンス著、ダイヤモンド社)、『やってのける』(ハイディ・グラント・ハルバーソン著、大和書房)など。

児島 修

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