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見るだけで脳がよくなる 1分間瞬読ドリル


著者:山中恵美子/著
価格:1,300円+税
刊行日:2022/01/13

出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-11487-2
Cコード:2036
[単行本](社会)

問題を見るたびに脳が活性化。右脳でひらめき、左脳で言語化することで、子どもはかしこくなり、大人は物忘れがなくなる


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カーリル

内容紹介

・著書累計15万部超の著者による第四弾は「脳トレ」
・ドリルなのにくり返し使えて、答えられなくてもOK
・問題を見るだけで脳がみるみる変わっていく
・10歳から100歳まで、誰でもできる!
・シニア層は認知症予防に、子どもは学習脳に!

●「瞬読」が脳トレドリルに参戦!
脳トレマーケットは大きく、ヒットの要因は、子どもとシルバー世代ができるコンテンツの魅力にあります。子どもには、学習脳を育てる効果がある一方で、シルバー世代は認知症予防。両読者ゾーンをとれるのが脳トレマーケットです。

今回の本では、第三弾「瞬読式勉強法」(4刷)の読者ターゲット外にいた、

・子ども(語彙力の問題でついてこられなかった)
・シルバー世代(認知症予防の訴求はしなかった)

を取り込む『1分間瞬読ドリル』でベストセラーにします。

◆本書の特徴
「右脳でひらめき、左脳で言語化する」は「瞬読」の真骨頂。置き換えると、文字情報をイメージ化することで、速読を超えるスピードで情報をインプット。それをさらに文章に変える、声に出すなどしてアウトプットすることで、忘れない記憶として定着を図ります。

とにかくスピードを重視することで、時間の精度を上げていきます。それは、「1時間しかない」とぼやく人が、「1時間もある」という表現に変わるように、時間の密度が高まります。

のんびり祖父母と孫でやるのもいいのですが、「瞬読」の強みを生かして、タイムアタック方式。スピードを意識することで、脳の活性化を促します。

今回、用意したのは、9つのジャンル。全498問。1分以内に答えていくミッションが12個。問題によって、右脳をつかったり、左脳をつかったり、脳に刺激を与えて、頭をやわらかくします。読むスピードが上がるとか、記憶力上がるとか以前に必要な発想力が養われていくのです。そして、判断力、集中力、記憶力、想像力に加えて、思考力、読解力も高まります。

山中 恵美子

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