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伝わるチカラ

「伝える」の先にある「伝わる」ということ

著者:井上貴博/著
価格:1,400円+税
刊行日:2022/05/19 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-11535-0
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

TBS「Nスタ」のメインキャスターが初めて明かす自分の思いが相手に「伝わる」話し方



内容紹介

◎中田敦彦氏、今村翔吾氏(直木賞作家)、精神科医Tomy氏 絶賛!!

地味で華がないボクが
実践した52のこと

井上貴博TBSアナウンサーの初著書!

◎報道番組『Nスタ』のメインキャスターが初めて明かす
自分の思いが相手に「伝わる」話し方

アナウンサーになろうとは一切思っていなかった著者が、
どのようにして報道の第一線で勝負できる「伝わるチカラ」を培ってきたのか?

プロが実践してきたテクニックを初公開!

人前で話すコツ、会話が盛り上がるテク、
仕事にもプライベートもこの1冊でうまくいく!

◎仕事でもプライベートでも役立つヒントが満載

2007年の入社以来、『朝ズバッ!』『あさチャン!』『白熱ライブ ビビット』など、
数々の情報・報道番組に出演してきた実力派にして、
2021年「好きな男性アナウンサーランキング」では、
同局で唯一トップ10入りする人気・実力を兼ね備えたアナウンサー。

もともとアナウンサーになろうとは一切思っていなかったという著者が、
知識ゼロからの「伝わる」話し方を伝授!

テレビの現場で培った伝わる努力、信頼を得られる話し方、
そこから得たノウハウを初公開する。

「話し方」「伝え方」「聞き方」は、ビジネスパーソンのみならず、
学生や主婦(主夫)にとっても欠かせない大切なスキル。

言葉のチョイスや言い方、聞く態度一つで好印象を与えることもあれば、
相手に不快感を与えることもある。
そして、気づかないまま悪いクセが身についている人も多い。

この本では、テレビの現場での実例や著者自身のエピソードを交えながら、
きちんと伝わる話し方を手とり足とり教えてくれる。

もくじ

序 章 「伝わる」ために格闘し続けた15年
■重要なのは「伝わるかどうか」
■もともとテレビは嫌いだった
■「アナウンススクールに入らない」という選択
■面接試験でテレビの面白さに気づく
■忘れられない面接試験
■『Nスタ』に主戦場を求める

第1章 端的に伝わる話し方
■話の一文を短くする
■なるべくカタカナ語を使わない
■噛むことを恐れない
■「間」は長くとっていい
■伝えたい情報は1つに絞る
■過剰な修飾語は省く
■情報を比較して伝える

第2章 信頼される言葉づかい
■不誠実な言葉は使わない
■言葉で人をあおらない
■決めつけで話をしない
■「説明」という言葉を使わない
■「ね」を減らす
■プレゼンでは原稿を読んでもOK
■初対面の人に話を聞くときの準備
■最初の3秒間に全力を注ぐ

第3章 自分の意見をはっきりさせる
■自分を主語にして話す
■曖昧な言葉を使わない
■素直に思ったことを発言する
■「本音」にこだわりすぎない
■あえて反対意見を考えてみる
■批判するなら代替案を出す
■自分ができないことは人に要求しない

第4章 「伝わる人」になる自己演出
■大きなリアクションをとる
■堂々としなくてもいい
■自分をアピールしすぎない
■先入観を逆手にとってギャップを効かせる
■笑いにこだわりすぎない
■他の人と違う見た目で自己演出する
■資料は「見せ方」を工夫する
■なるべく波のない生活を送る

第5章 「伝わる力」につながるインプット
■大事なのは、まず「反省すること」
■辞書を使ってインプットする
■「自分だったらどう言うか」を考える
■覚えた言葉はとにかく使ってみる
■異なる世代の話題を仕入れる
■言葉づかいを指摘されるのはラッキー
■個人的な市場調査をする
■中性的な言葉づかいを織り交ぜる

第6章 人間関係と伝わる力
■“タメ語チャレンジ”で先輩との距離を詰め66てみる
■年下から突っ込まれるスキをつくる
■自分より若い人に教えを乞う
■「下手マウンティング」はほどほどに
■「~させていただく」を使いすぎない
■フィードバックはポジティブなことから入る
■フラットに接することを目指す

第7章 井上流・メンタルの鍛え方
■「うまく話そう」と思わなくていい
■失敗して傷ついてこそ成長する
■成長するために恥をかく
■自分に対する批判的な評価にも向き合う
■「言われているうちが花」だと思う
■RPGのように人生をゲーム感覚で楽しむ
■好感度は気になってもスタイルを崩さない

井上 貴博

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井上貴博(いのうえ・たかひろ) TBSアナウンサー。1984年東京生まれ。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾高校を経て、慶應義塾大学経済学部に進学。2007年TBSテレビに入社。以来、情報・報道番組を中心に担当。2010年1月より『みのもんたの朝ズバッ!』でニュース・取材キャスターを務め、みのもんた不在時には総合司会を代行。2013年11月、『朝ズバッ!』リニューアルおよび、初代総合司会を務めたみのもんたが降板したことにともない、2代目総合司会に就任。2017年4月から、『Nスタ』平日版の総合司会を担当。2021年春の人事異動で、アナウンス職のまま「エキスパート特任職トップスペシャリスト」(アナウンス部の課長に相当する役職)となる。2022年4月から自身初の冠ラジオ番組『井上貴博 土曜日の「あ」』がスタート。

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