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筑摩選書

資本主義・デモクラシー・エコロジー

危機の時代の「突破口」を求めて

著者:千葉眞/著
価格:1,800円+税
刊行日:2022/01/13

出版社:筑摩書房
ISBN:978-4-480-01743-7
Cコード:0331
[全集・双書](政治-含む国防軍事)

リベラル・デモクラシーは各国の政治体制を主導してきたが、金融資本主義により動揺し始めた。気候危機が深刻化する中で突破口を求めて思索を深めた渾身作!


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内容紹介

リベラル・デモクラシーは各国の政治体制を主導してきたが、金融資本主義により動揺し始めた。気候危機が深刻化する中で突破口を求めて思索を深めた渾身作!

千葉 眞

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千葉眞(ちば・しん) 1949年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。プリンストン神学大学でPh.D.(政治倫理学)を取得。現在、国際基督教大学名誉教授。政治学者。専門は西欧政治思想史・政治理論。著訳書に『現代プロテスタンティズムの政治思想』(新教出版社)、『ラディカル・デモクラシーの地平』(新評論)、『アーレントと現代』(岩波書店)、『デモクラシー』(岩波書店)、『「未完の革命」としての平和憲法』(岩波書店)、テイラー『世俗の時代』上下(共訳、名古屋大学出版会)、アーレント『アウグスティヌスの愛の概念』(訳、みすず書房)、ラクラウ/ムフ『民主主義の革命』(共訳、ちくま学芸文庫)などがある。

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