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書く仕事がしたい


著者:佐藤友美/著
価格:1,500円+税
刊行日:2021/11/02

出版社:CCCメディアハウス
ISBN:978-4-484-21225-8
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

稼ぎ続けるには、文章力“以外”の戦略が8割。日本でもっとも稼ぐライターが指南する「書く」仕事で生きていく方法。


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カーリル

内容紹介

【書いて生きるには、文章力“以外”の技術が8割】
「仕事の取り方から、お金の話まで、すべてシェアします」

あるようでなかった「物書きとして、稼ぎ、生きていく」ための教科書――書く仕事を20年以上続けてきた著者が、「書くこと以上に大切な、書く仕事のリアル」について1冊にまとめました。文章を教えてくれる本や講座はすでにたくさんあります。しかし、書く仕事をしたいと思ったときに知りたいはずの、「書くという仕事」そのものについて教えてくれる本がなかったからです。書く仕事とはどんな仕事で、どんな生活を送ることになるのか? 書く仕事がしたければ、どのような準備をして、どんなふうにデビューするのか? 書く仕事は選ばれし者しかできないのか? “必要最低限”の文章力とスキルとは? どれくらい働けば、どれくらい稼げるのか? 心身を病まずに長く仕事を続け、仕事の幅を広げていくためには? 

“この本は、文章術の本ではありません。
この本を読めば、みるみる文章力がついたりもしません。
もしもあなたがすでに物書きとして活躍し、この先はひたすら文章力を磨くだけと思っているのであれば、この本はおすすめしません。
けれども、これから書く仕事がしたいと考えたり、長く物書きとして生計を立てていきたいと思うならば、お役に立てる部分があると思います。(「プロローグ」より)”

書き続けて生きていくには、「よく考えること」が何よりも強い戦略になります。一生を懸けるに不足ない、途方もなく魅力的な「書く仕事」について、みなさんと一緒に考えていきたい――雑誌やウェブメディアの「ライター」として、あるいは、これまで50冊以上の本の執筆・構成を手掛けてきた「書籍ライター」として、また専門分野の書籍の「著者」として、そして月7本の連載を持つ「コラムニスト/エッセイスト」として。ライフステージごとに「よく考え」、書く場を増やし、仕事を続けてきた著者が、自身の経験を余すことなくお伝えします。

もくじ

PROLOGUE

CHAPTER1 書く仕事を知りたい
■Think1 書く仕事にはどんな種類があるのか?
■Think2 ライターに向いている人とはどんな人か?
■Think3 ライターへの道は狭き門か?
■Think4 ライターはどんな生活をしているのか?
■Think5 ライターはどれくらい稼げるのか?

CHAPTER2 デビューするまでのこと
■Think6 ライターになるために必要な準備は?
■Think7 どうすればデビューできるのか?
■Think8 強みはどうつくる? どう売り込む?

CHAPTER3 書く仕事に必要な技術
■Think9 仕事を受けたら、まずやるべきことは?
■Think10 取材準備はどうすればいい?
■Think11 インタビューでは何をどう聞く?
■Think12 平均点をとれる原稿を書くためには?
■Think13 原稿をどう見直す? 炎上を防ぐには?
■Think14 企画はどのように立てるのか?

CHAPTER4 書く仕事に必要なマインド
■Think15 編集者とどう付き合っていく?
■Think16 disコメントにどう向き合うか?
■Think17 スケジュールをどう管理する?
■Think18 稼ぎを増やすにはどうすればいい?

CHAPTER5 とどまらずに伸びていくこと
■Think19 年齢や生活に合った働き方とは?
■Think20 コラムやエッセイの仕事をするには?
■Think21 書く仕事で生きていくとは?

EPILOGUE

佐藤友美

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ライター/コラムニスト テレビ制作会社勤務を経て、ライターに転向。日本初のヘアライターとして、ベストセラーとなった『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)をはじめ、数々の著作を上梓。ビジネス書、実用書、自己啓発書などの執筆・構成を手掛ける書籍ライターとしても活躍の場を広げ、約50冊の書籍の執筆に関わっている。近年はコラムニスト/エッセイストとして、『ママはキミと一緒にオトナになる』(小学館「kufura」)、『ドラマな日常、日常にドラマ』(東洋経済オンライン)、『本という贅沢。』(朝日新聞社「telling,」)、『さとゆみの「ドラマな女たち」ヘア&メイクcheck』(講談社「mi-mollet」)、『大人のヘア問題白黒つけます』(扶桑社「ESSE online」)、『50歳を迎え討つ』(大和書房)などの連載を持つ。宣伝会議主催の「編集・ライター養成講座」では長年講師をつとめ、近年は「さとゆみライター講座」として専任講座も持ち、その赤裸々で超実用的な講義が人気を博している。

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