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関ヶ原合戦人名事典


著者:渡邊大門/編集
価格:5,000円+税
刊行日:2021/08/27

出版社:東京堂出版
ISBN:978-4-490-10921-4
Cコード:1521
[事・辞典](日本歴史)

本戦、局地戦に参戦した全国の大名・武将ら300余名の、合戦時および合戦前後の動向がわかる人名事典。


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内容紹介

豊臣秀吉亡きあと、わずか2年で日本の様相を一変させた関ヶ原合戦。
関ヶ原合戦は岐阜県で行われた本戦だけでなく、本戦未参加の大名・武将らも東西に分かれて東北や九州等で戦った全国規模の大合戦である。本書は大名・武将ら300余名の、合戦時および合戦前後の動向がわかる稀有な人名事典。

もくじ

青森県から鹿児島県まで
45都府県(北海道と沖縄県を除く)ごとに大名・武将らを順に配列。

渡邊 大門

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1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『性と愛の戦国史』(光文社・知恵の森文庫)、『流罪の日本史』(ちくま新書)、『常識がくつがえる! 戦国武将の「闇」100のミステリー』(PHP研究所)、『進化する戦国史』(洋泉社)、『宮本武蔵 謎多き生涯を解く』(平凡社新書)、『謎とき東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗』(光文社新書)、『人身売買・奴隷・拉致の日本史』(柏書房)など多数。

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