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マッキンゼー ネクスト・ノーマル

アフターコロナの勝者の条件

著者:小松原正浩/著・編集 住川武人/著・編集 山科拓也/著・編集
価格:2,600円+税
刊行日:2021/09/17

出版社:東洋経済新報社
ISBN:978-4-492-39660-5
Cコード:3033
[単行本](経済・財政・統計)

COVID-19は世界を、人々の行動をどう変えたのか。コロナ後10年で経営者が考えるべき10のイシューをマッキンゼーが解説。


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内容紹介

ネクスト・ノーマル(コロナ後の新常態)はすでに始まっている!
消費者の行動変容、デジタル化、健康マネジメント、サプライチェーン改革他、いまリーダーは、何を考え、どう行動すべきか?

経営者やビジネスに携わる人々が、今後10年間にわたるネクスト・ノーマルへの移行期間、およびネクスト・ノーマル到来時において、事業を力強く成長させるために、何を考え、いかなる行動をとるべきかの指針を示す、マッキンゼーの総力レポート!

もくじ

PART1 ネクスト・ノーマルを取り囲むビジネス環境
PART2 ネクスト・ノーマルを形作るテクノロジー
PART3 ネクストノーマルの経営・人のマネジメント
PART4 ネクストノーマルの経営・社会への対応

小松原 正浩

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小松原 正浩(コマツバラ マサヒロ) マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京オフィス シニア・パートナー 慶應義塾大学文学部卒業、コロンビア大学国際公共政策大学院国際関係論修士課程修了 先端産業研究グループのグローバルにおけるリーダーの一人。最近は、製造業、メディア、流通、交通、運輸など、幅広い業種のコンサルティングを行う。また、アジアにおいて自動車業界を担当するリーダー。 30年にわたるマッキンゼーでのコンサルティング経験を生かし、戦略策定、新規事業開発、組織変革、購買や研究開発、サプライチェーン部門でのオペレーション改善など、幅広い領域で支援を行っている。 2015年から東京大学大学院非常勤講師として、企業戦略論を担当

住川 武人

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住川 武人(スミカワ タケヒト) マッキンゼー・アンド・カンパニー 東京オフィス パートナー 東京大学法学部卒業、IEビジネススクール経営学修士(MBA) 外務省勤務後、マッキンゼーに参画 未来のモビリティに関して研究するMcKinsey Center for Future Mobilityのアジアにおけるリーダー。自動車、建設機械、交通運輸、ハイテク等、モビリティに関わる産業を中心に、事業戦略、新規事業創出、サステナビリティ変革、デジタル変革、オペレーション改善等、幅広い分野で、経営幹部に対して持続力ある成長を実現するためのさまざまな助言を行っている。マッキンゼー社内では、アジアにおけるダイバーシティ推進を担当するリーダーの一人。

山科 拓也

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山科 拓也(ヤマシナ タクヤ) マッキンゼー・アンド・カンパニー 関西オフィス パートナー 慶應義塾大学法学部法律学科卒業 自動車・組立産業、先端エレクトロニクス、電力および天然ガスセクターのクライアントに対しコンサルティングを提供し、戦略策定、オペレーション変革および新規事業の立ち上げを数多く支援。コンサルティング以外の分野においては、採用や人材開発にも注力している。現在、アジアおよび日本のオペレーション研究グループにおけるダイバーシティ強化の取り組みをリードしている。

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