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INTEGRITY インテグリティ

正しく、美しい意思決定ができるリーダーの「自分軸」のつくり方

著者:岸田雅裕/著
価格:1,800円+税
刊行日:2021/07/30

出版社:東洋経済新報社
ISBN:978-4-492-55803-4
Cコード:3034
[単行本](経営)

これからのリーダーに必須の「真・善・美」の「仕事の哲学」。「この人と一緒にやりたい」と言われるリーダーになる!


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内容紹介

インテグリティ=高潔さ、誠実さ、真摯であること

世界はこうあるべき、という理想を語れる
「正しい」ことが直観でわかる
チームのアウトプットを最大化できる

40代でトップになる人材の「真・善・美」の教科書

「真摯さ(インテグリティ)よりも、頭のよさを重視する者を
マネジャーに任命してはならない」ピーター・F・ドラッカー

インテグリティが自分自身の軸となれば、
仕事において、そして人生において、
後悔しない意思決定ができるようになります。

【主要目次】
 序 章 インテグリティを追求する私自身の旅
 第1章 インテグリティとは何か―基本的な人格の土台となるもの
 ・何が正しいか、自分の「物差し」を持つことが重要
 ・「お金にルーズな人」「他責の人」はうまくいかない
 ・「儲かるから」「給料が高いから」を基準に動くのは残念な人
 ・企業の存在意義としても「善」や「美しさ」が問われる
 
 第2章 課題設定におけるインテグリティ―世界はこうあるべき、という理想を語れる
 ・産業を変えたいと思っている経営者と仕事をする
 ・理想を持つ経営者に学ぶ「課題設定力」
  
 第3章 意思決定におけるインテグリティ――「正しい」ことが直観でわかる
 ・直観で「正しい意思決定」ができるか
 ・ロジカルであることは必要条件だが十分条件ではない
  
 第4章 クライアントの信頼を得るインテグリティ―共感し、共感される
 ・あるべき姿は「トラステッド・アドバイザー(Trusted Advisor)
 ・解のない連立不等式を解く
 ・クライアントとはプロヴォカティブに対峙する

 第5章 チームの力をまとめるインテグリティ ―アウトプットを最大化できる
 ・「君は部下からの評価は低い」と指摘される
 ・個人プレーではよい仕事、大きな仕事はできない
 ・クライアントの数は少ないほうがいい
 ・リーダーの仕事は「登る山」を決めること

 第6章 次世代リーダーを育てるインテグリティ― 部下に活躍の場を与える 
 ・リーダーの最も大事な仕事は次のリーダーを育てること
 ・後輩や部下が輝ける場所をつくる
 ・自分を超えそうな人材こそを採用する
 ・38歳のリーダーを育て、選んだ理由

 第7章 インテグリティを培う――歴史に学び、「学び方」を学び続ける
 ・大事なのは「学び直す力」「学び方を学ぶ」こと
 ・読書によって教養、知的雑談力のベースをつくる
 
 終 章 60歳からの挑戦――なぜラッセル・レイノルズに転職したのか
 ・ISLで次世代リーダー人材育成に関わる
 ・日本の経営者の質を高める仕事に挑戦


もくじ

 序 章 インテグリティを追求する私自身の旅

 第1章 インテグリティとは何か――基本的な人格の土台となるもの
 ・「お金にルーズな人」「他責の人」はうまくいかない
 ・「儲かるから」「給料が高いから」を基準に動くのは残念な人
 ・ドラッカー、バフェットも「インテグリティ」の大切さを説いている

 第2章 課題設定におけるインテグリティ――世界はこうあるべき、という理想を語れる
 ・産業を変えたいと思っている経営者と仕事をする
 ・理想を持つ経営者に学ぶ「課題設定力」
 ・「就社」ではない時代がやってきている
 ・その仕事を通じて、成し遂げたいことがあるか

 第3章 意思決定におけるインテグリティ――「正しい」ことが直観でわかる
 ・ロジカルであることは必要条件だが十分条件ではない
 ・自分の物差しがあれば直観でわかる
 ・リクシル瀬戸氏のCEO復帰を後押しした「正しい意思決定」
 
 第4章 クライアントの信頼を得るインテグリティ――共感し、共感される
 ・解のない連立不等式を解く
 ・正しいことを実行する突破者になる
 ・クライアントとはプロヴォカティブに対峙する

 第5章 チームの力をまとめるインテグリティ――アウトプットを最大化できる
 ・「君は部下からの評価は低い」と指摘される
 ・個人プレーではよい仕事、大きな仕事はできない
 ・情報、人脈を共有することが大切
 ・リーダーの仕事は「登る山」を決めること

 第6章 次世代リーダーを育てるインテグリティ――部下に活躍の場を与える 
 ・リーダーの最も大事な仕事は次のリーダーを育てること
 ・後輩や部下が輝ける場所をつくる
 ・自分を超えそうな人材こそを採用する
 ・38歳のリーダーを育て、選んだ理由

 第7章 インテグリティを培う――歴史に学び、「学び方」を学び続ける
 ・大事なのは「学び直す力」「学び方を学ぶ」こと
 ・読書によって教養、知的雑談力のベースをつくる
 
 終 章 60歳からの挑戦――なぜラッセル・レイノルズに転職したのか
 ・ISLで次世代リーダー人材育成に関わる
 ・戦略を実行できるかはリーダー次第
 ・日本の経営者の質を高める仕事に挑戦

 コラム インテグリティを培う「お薦め本」

岸田 雅裕

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岸田 雅裕(キシダ マサヒロ) ラッセル・レイノルズ 日本代表 1961年愛媛県松山市生まれ。東京大学経済学部経済学科卒業。ニューヨーク大学スターンスクールMBA。パルコ、日本総合研究所、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン、ローランド・ベルガー、ブーズ・アンド・カンパニー、カーニーを経て2021年より現職。2014年カーニー日本代表に就任してからは、企業戦略、事業戦略、リーダーシップ開発、M&Aなどの支援を多数行うと同時に、カーニーの日本オフィスを利益と成長の両面でグローバルにも有数のオフィスに導いた。2021年からは、ラッセル・レイノルズ日本代表として「日本の経営者の質を高める仕事」に取り組んでいる。著書に『マーケティングマインドのみがき方』『コンサルティングの極意 論理や分析を超える「10の力」』(いずれも東洋経済新報社)などがある。

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