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PHP文芸文庫

本所おけら長屋(十九)


著者:畠山健二/著
価格:700円+税
刊行日:2022/09/28 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:PHP研究所
ISBN:978-4-569-90238-8
Cコード:0193
[文庫](日本文学、小説・物語)

ついに松吉とお栄が所帯を持つことに。だが、お栄には家を飛び出して以来、絶縁している母親がいて…。笑いと涙の時代小説シリーズ。



内容紹介

江戸は本所の「おけら長屋」は、“お節介と人情”で知られている。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦、浪人の島田鉄斎、気風の良い後家のお染など、個性的な住人が入り乱れて、毎日がお祭り騒ぎだ。
●「ほろにが」 “早飲み込みの半次”のもとに、思い込みの激しい大店の箱入り娘が、嫁候補としてやってきて……。
●「ぜんあく」悪事を働く又右衛門一家に、おけら長屋の面々は善心を取り戻させることができるのか。
●「せんべい」煎餅一枚をめぐる、八五郎と頑固な浪人の意地の張り合いの結末とは。
●「はりかえ」ついに松吉とお栄が所帯を持つことに。しかし、お栄には仲違いして家を飛び出したきり会わずにいる母親がいて……。
笑って泣ける全四編を収録。文庫書き下ろし。

畠山 健二

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作家

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