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未亡人26年生が教える心地よいひとり暮らし


著者:りっつん/著
価格:1,300円+税
刊行日:2020/08/24

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08531-5
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

人気シニアブログ「りっつんブログ」を書籍化!

36歳で夫を亡くし、未亡人になって26年。現在62歳の著者・りっつんがひとり暮らしの日々を綴ったエッセイ集。

夫が教えてくれたこと、猫との暮らしについて、友だちとの時間、年を取るのも悪くないと思える出来事、62歳のいま思うこと、老後のお金について、をテーマごとにまとめま

した。

還暦を迎えてピアノの弾き語りを始めたり、未亡人のお友達同士で集まってお酒を愉しんだり、飼っている高齢猫と会話したり、夫の遺品を整理したり(夫にとっては宝でも妻

にとっては…!?)、YouTubeで最近のメイクを学んだり、引っ越し先を妄想したりするりっつんの毎日。ときには病気の友人を見送ることもあります。
そんなときでも、考え方ひとつで恐怖や孤独におびえずにすみます。
本書には、自分で自分の機嫌をとる天才・りっつんのひとり暮らしのコツが詰まっています。

りっつん

1957年宮城県生まれ、埼玉県在住。宮城学院女子大学日本文学科卒業。現在は在宅にて日本語の字幕製作をしている。36歳の時に当時38歳だった夫と死別。50歳の時に2人の息子が独立し、人生初となるひとり暮らしを始める。2016年、59歳のときに「りっつんブログ」を開設。ブログは月間15万PVを集め、シニアブロガーとしてライフスタイルブログジャンルで人気に。本書が初の著書。