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扶桑社新書

保守とネトウヨの近現代史


著者:倉山満/著
価格:820円+税
刊行日:2020/09/25

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08552-0
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

安倍内閣の8年間、なぜ「保守」と「ネトウヨ」は何もできなかったのか!?


「自民党は『保守』ではない」

「民主党政権が『ネトウヨ』を生んだ」

「天皇陛下に弓を引く『保守』言論人たち」

「『ネトウヨ』は世界中を敵に回すアブナイ人たち」etc.



左翼に負けっぱなしだった“戦後保守”は劣化し、“ネット右翼”を生んだ。

「パヨク」VS「ネトウヨ」とは、「反・安倍」と「反・反安倍」の諍いにすぎなかった。



“戦後保守”と“ネトウヨ”の実態が明らかに……。

倉山満

1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員として、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。同年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している。主著にベストセラーになった「嘘だらけシリーズ」八部作の『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日中近現代史』『嘘だらけの日韓近現代史』『嘘だらけの日露近現代史』『嘘だらけの日英近現代史』『嘘だらけの日仏近現代史』『嘘だらけの日独近現代史』、『保守の心得』『帝国憲法の真実』『日本一やさしい天皇の講座』『13歳からの「くにまもり」』(すべて小社)など